伊香保のくつろぎ味処時代屋のお得情報を発信していきます!
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湯の花饅頭
温泉まんじゅうって昔から旅行のお土産として一度は食したことが有りますよね。
今日は饅頭の歴史です。そのルーツは中国の慢頭(マントウ)で、14世紀ごろ京都の禅寺の僧侶が宗に留学した際に、一緒に来た林浄因という人が日本に帰化し、奈良で饅頭を売り出したのが初めといわれています。昔は温泉の蒸気で蒸していた為、温泉饅頭と呼んだ説が有ります。尚、伊香保温泉は独特のお湯の色(茶色)の為、同じ色の饅頭を作ろうと研究がすすみ、今の「湯の花饅頭」が生まれたようです。
時代屋の湯の花饅頭は群馬特産の花豆をあしらったものです。豆と黒糖の丁度良い甘さです。
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by ikaho-jidaiya | 2009-11-24 19:38 | 伊香保時代屋よりお知らせ